長女気質専門コンサルタント、佐藤優華です。

人間関係の悩みの多くはコミュニケーションのズレが原因です。育ってきた環境が違うから「気になるところ」「気にならないところ」は人それぞれ。普通も当たり前も、人によって違いますよね。それがわかっているからこそ、相手を大事に思うからこその話し合いや意見のすり合わせも、やってもやってもうまくいかない時はそもそもの「在り方」に目を向ける時かもしれません。

今日は継続コンサルを受講中のクライエントKさんの気づきをシェアします。

 

Q.コンサルのテーマは?

A.コミュニケーションがうまく取れない

 

Q.コンサルで気づきになったことは?

A.・相手の言ったことが正しいと勘違いしている

・相手と私とで意見や価値観を合わせないといけないと思っている(どちらの意見を採用するか、または両方の意見の根拠を討論して1つにし結論(選択)しなければならない)

・自分の考えは、情報収集、検証をして決めたもので、それが最善であると思い込んでいる。信念があると思っている。

・自信がないのも自信があるのも私。

・自分が自分を信じてない。だから、ふわふわしているし、言葉に強さがない。(これは腑に落ちた感覚でした)

 

Q.気づきになった理由を教えてください。どんな自分に気づきましたか?

A.優華さんが最後まで話を聞いてくれたので、私の思いを全て話すことができた。これが一番大きな要因だと思う。

毎度、相手と議論して、1つの回答を出さなければならない。自分の考えは、情報収集、検証をして決めたもので、それが最善である。この2つが、私のコミュニケーションの基本になっている。この考えが、男性の膝を金属バットで殴ってひざまずかせる行為なんだなという事が認識できた。男性だけではなく、全ての人に行っているなぁと発見した。

私は、この行為が相手とわかりあうためにやっていると思っていたので、大きなずれを発見した。

 

自信があるのは、情報収集、検証をしたというのが要因となっていた。でも相手の意見が、情報となって、それが正しい根拠を探すという思考回路になっているのだと気づいた。

 

相手の意見が正しいと思うのは、子供の頃に親の意見をインストールするために身につけたスキルなんだろうなと感じました。そして親の意見を覆すには、根拠が必要だから情報収集して、相手を説得するスキルも身につけた。

この方法は相手と繋がるものではないと気づきました。

 

Q.次のコンサルまでにチャレンジしたいことは?

A.・自分の感じたこと、思ったこと、決めたことを書き出して、全面的に肯定をする。

・相手と私の意見をすり合わせることをやめる。違ったままで置いておく。

 

継続コンサルを受けてくださっているKさんは「自分の考えが最善だ」という思いと「相手の言うことは正しい」という前提でコミュニケーションを取っており、うまくいかない感覚に繋がっていることに気づきました。

・自分の思いグセの土台にあるものが少しずつ見えてきていること。

・相手と繋がるコミュニケーションとは何か。

継続コンサルを通して今までと違う選択にチャレンジしながら見つけていっています。まとまった期間でチャレンジとフォローができるのが継続コンサルの大きな魅力です。

 

5月末まで継続コンサルの初回コンサル60分が無料です。気になる方はぜひお申込みフォームからどうぞ。

 

 

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