長女気質専門コンサルタント、佐藤優華です。

 

前回のブログからの続き

 

この件についてはクイーンズアカデミーのカウンセラー仲間や主宰の二条まりあさんからも、とってもわかりやすく、私がどんな状態でバグってるかを何度も何度も説明してもらっていて。

 

以下、私のバグを説明してくれたまりあさんの言葉を引用

「なんにもない私を(夫は)受け入れ続けてくれてきたのに

その愛情を認める(受け入れる)のが怖くて(なぜなら私が何にもない自分を許してないから)

勝手に、頑張って

勝手に、

あなたが私を受け入れてるのは私が頑張ってるからだ

と決めつけ

さらに

そんな頑張ってる私しか受け入れてくれないあなた(濡れ衣)に対して

私のことをわかってくれないと腹を立てたり心に壁を作ったりしてた。

でもそれは全部本当は

私が何もできない自分を認めるのが怖かったからです(by二条まりあさん)」

引用ここまで。

 

 

もう。その通りすぎて白目。

 

そう、私はなにもできない自分を許せないし、そんな自分を認めたくないから頑張ってきた。

頑張っていれば責められない。頑張っていれば認めてもらえる。

頑張っていればいい人でいられる。

そうやって「頑張る私は価値がある」を作り上げた。

でも「頑張る私は価値がある」=「頑張らない私は価値がない」ということ。それは頑張らない人を見下し、自分にも苦しくても頑張るリングから降りることを許せなくなる。そして助けてほしいと手を伸ばすこともできず、差し出された手も振り払わないといけなくなる。だって、頑張る私でなくなってしまうから。

 

この、「勝手にやっている、のに誰かのために(誰かのせい)に自動変換して自分を縛る」のが拗れを作る原因で。

言うまでもなくそこには自分に対する「私はこういう人」(前提)

今回の私で言う「頑張らないとダメな私」「役に立たないとダメ」など

 

と、恐れ

「頑張らないと見捨てられる」「役に立たないと居させてもらえない」

 

という壮大な妄想に必死になっているだけ。これがバグ(不具合、そもそもの私ではない)。

 

でも、恐れってそう簡単に超えられない。

それは見捨てられるとか、独りになりそうな恐怖というより、

過去に実際に深く傷ついた経験をもう一度確認する怖さ。「やっぱりそうなんだ」と、自分の価値が無に等しい絶望をわざわざ確認する作業だから。

いままで頑張って、そうではない自分になるために苦しくても苦しくても努力してきたのに。結局やっぱりそうなんだ、とごまかしようのない最後通告を認めないといけない。そんなことになったら生きる力はなくなってしまうように感じてしまう。

ハリボテってこうやって作ってる。自分がそのままの自分ではダメだと思いこみ、それならこれをやろう、あれをやろう、そうしたら認めてもらえる、所属していられる、と人からの評価を期待して作った自分。でも、本心が求めているのはハリボテの奥の核にある自分が認められ愛されること。だから、ハリボテが大きければ大きいほど、愛されていても「どうせ私が頑張ってるから」とその愛を認められないし、愛を差し出されても「それじゃない」と拒否したり、受け取れなかったり、気づけなかったりしてパートナーシップや人間関係がこじれてしまう。

 

でも、ハリボテのあなたがもう合わなくなってるよ、のお知らせがちゃんとくるんです。私のように。悩みや違和感、モヤモヤとして。

ハリボテがダメなわけではなく、必要な時もあったのだけど、今の自分に必要なのかどうかフラットに見極める視座は大切。

 

だからって必ずしもじっくり向き合わなきゃいけないとも思ってないの、私。

向き合いたくなったら、どうしたってそうしたくなる。

そうなったらそうすればいいだけ。

私はそうしたいからやってるだけ。

そして、もう、自分の価値が無に等しい絶望を受け入れて楽になりたいだけ。(ハリボテ疲れた)

そういう気持ちがあってもつい頑張ってしまう私(クセ強め)に、心からの安心が今既にここにあることをいちいち伝えていく。それを続けた先にある世界がみたいから。

 

という気持ちで夫に伝えることにしたわけです。

話的に前進してませんが、次回夫に伝えます!

 

つづく

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